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あしなが育英会のご家族を「浦和レッズ応援ツアー」にご招待しました

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三菱重工グループは、7月6日(土曜)に埼玉スタジアム2002で行われた浦和レッドダイヤモンズ株式会社(代表取締役社長:立花洋一、所在地:埼玉県さいたま市、以下浦和レッズ)のJリーグ公式戦(対ベガルタ仙台)に、あしなが育英会東北レインボーハウスの会員ご家族38名をご招待しました。

あしなが育英会は、病気・災害・不慮の事故などさまざまな事情で親を亡くしたり、重度の障害を負うなどした家庭の子どもたちを国内外で支援しているNPO(非営利組織)です。当社は、東日本大震災で遺児となった子どもたちのサポート施設「東北レインボーハウス」建設や当社製空調機寄贈などの支援をきっかけに、その後もあしなが育英会東北レインボーハウスとの交流を継続しており、今回の浦和レッズ応援ツアーご招待は、初めて当社グループのスポーツ活動を通じての交流となりました。

試合前には、浦和レッズの関根貴大選手と大城 蛍選手のサイン会が行われ、Jリーグのプロ選手と会えた子どもたちは興奮しつつも緊張した様子で選手たちと握手をしたり、写真撮影を楽しみました。また、サプライズで会場に登場された浦和レッズ立花社長からも歓迎のご挨拶をいただき、観戦に向けて気持ちが高まるサイン会となりました。
応援席では、巨大なスタジアムの雰囲気とレッズサポーターの熱い声援に圧倒された様子もありましたが、試合が始まるとみな夢中で応援し、浦和レッズがゴールを決めた際には立ち上がって大歓声を送っていました。

参加者のほとんどの方が埼玉スタジアム2002で行われるJリーグ公式戦の試合観戦は初めてで、「生で見る試合はテレビ観戦では想像できないほどすごい迫力があった」「浦和レッズが好きになった」「今後もサインをもらった選手を応援したい」等の感想をいただきました。
また、「震災後、初めての家族旅行ができた」というご家族もいて、思い出に残るスポーツ観戦の機会を提供することができました。

三菱重工グループは、今後も積極的な復興支援活動を継続するとともに、次世代を担う子どもたちの夢を応援していきます。

【関連リンク】

大城選手と関根選手によるサイン会
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緑のフィールドが映える埼玉スタジアム
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浦和レッズがゴールを決めて盛り上がるサポーター
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得点の瞬間、参加者の皆さんも大喜び
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選手を囲み、参加者全員で記念撮影
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