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品川区立清水台小学校の職業紹介授業に参加しました

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2月19日(月曜)、「次世代育成活動」の一環として、品川区立清水台小学校にて開催された高学年向けの職業紹介授業に当社広報部の社員が参加しました。

品川区は教育施策の一つとして、さまざまな職業に就いている社会人の話を児童が直接聞くことによって多様な職業に興味を持ち、自らの将来について前向きに考え始めるきっかけとする職業紹介授業「ドリームジョブ」を行っています。
今般、同校から当社に「宇宙ビジネス」に関連する社員の派遣依頼があり、広報部員から「ロケット打上げ関連広報業務」について紹介することとなりました。

当日は当社社員のほか、「幼稚園教諭」や「介護福祉施設責任者」「ベンチャー企業経営者」「メイクアップアーティスト」といったさまざまな職業に従事する社会人計6名が「ドリームティーチャー」となって、5~6年生約30名を前に、仕事の内容ややりがい、今後に向けてのアドバイスなどについて順番に説明しました。
このあとグループに分かれた児童たちが順番に各ドリームティーチャーを回り、さらに詳しく質疑応答を行いました。当社社員の周りに集まった子どもたちに、ロケットの構造や打上げの仕組みのほか、営業から設計、製造などさまざまな仕事を担う社員が関わって打上げが行われていることを説明すると、真剣に聞き入ってくれました。この機会に、多くの人の力を結集してプロジェクトを実現することの面白さを感じていただけたのなら嬉しく思います。

CSR行動指針に「次世代への架け橋」を掲げる三菱重工グループは、今後も理科授業やインターンシップといった小学生から大学院生まで幅広い年齢層に対する次世代育成支援活動を続けていきます。

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写真:ロケット打上げ時の広報業務を映像で紹介
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写真:メモを取りながら熱心に耳を傾ける生徒の皆さん
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写真:ロケットの構造や飛ぶ仕組みについて説明すると、興味深そうに聞き入ってくれました
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