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下関市で「夏休みジュニア科学教室」を開催しました

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8月9日(金曜)、下関造船所で「夏休みジュニア科学教室」が開催され、山口県内の小学5年生~中学2年生25名が参加しました。この教室は、子どもたちに科学技術への興味を深めてもらうことを目的に、山口大学、山口県教育員会、やまぐち産業振興財団、地元企業など産官学が協力し、毎年、山口県内の各地域で開催しているもので、今年で31回を迎えました。当社は、今年もこの取り組みに協力し、「速く走る船を作ろう」をテーマに、下関造船所の若手社員8名が講師となり、蒸気で走る「ポンポン船」の工作教室を実施しました。

当日は、始めに、講師から下関造船所の製品や、船ができるまでの工程を紹介し、そのあと子どもたちはグループに分かれてポンポン船の製作を開始。船の形をどのように工夫すればまっすぐ進むかなど講師のアドバイスを受けながら試作や改良を重ね、ようやく思い思いのデザインの船を完成させました。最後は一人ずつポンポン船を水に浮かべてグループごとにレースを行い、大いに盛り上がりました。
工作教室のあとは造船工場と史料室の見学を行い、子どもたちにものづくりの現場や船の歴史などを学んでいただきました。

三菱重工グループは、今後も地域貢献・次世代育成支援の一環として、ものづくりを通じ、子どもたちに理科の楽しさを伝えていきます。

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講師の指導でポンポン船を製作
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水に船を浮かべて試し運転
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工場で説明を聞く参加者の皆さん
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