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パフォーマンスデータ

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顧客満足度調査

顧客満足度調査の内容 三菱重工グループは事業ごとに顧客特性や商慣習が大きく異なるため、全社統一の顧客満足度調査は実施しておらず、各事業ユニットの最適な方法でカスタマー・リレーションシップ・マネジメントを行っています。

火力発電システム:
三菱日立パワーシステムズ(株)では、頻繁にフェイスtoフェイスでのコミュニケーションが取りにくい海外の顧客を対象に、品質や価格、担当者の対応等に関する顧客意見を収集・分析し、品質向上、顧客対応のさらなる改善に繋げるウェブアンケートを実施しています。また、国内の顧客に対しては、日々のフェイスtoフェイスのコミュニケーションによりVOC (Voice of Customer) 情報を収集しています。対面コミュニケーションで収集されたVOC情報は、5つのカテゴリー(製品のメンテナンス性・運用性、顧客への気遣い、メーカーとしての能力、価格、対応スピード)で分析した上で、当社の強み・弱みを明確化し、技術開発や業務改善に繋げる活動を行っています。これらの分析結果を踏まえた改善は、日々の業務の中で行っています。

コンプレッサー:
三菱重工コンプレッサ(株)では、顧客との面談後に「顧客満足度調査票」を作成し、評価結果を集約し、レビューを実施しています。

冷熱:
エアコンなどB to Cの事業も手がける三菱重工サーマルシステムズ(株)では、インターネット、電話などによる問い合わせ窓口を設置して、つねに顧客の声を吸い上げるようにしています。

オンライン戦略

オンラインを利用した顧客戦略 火力発電システム:
三菱日立パワーシステムズ(株)では、インターネットによる製品の運転状況監視、トラブルの予兆診断、お客さまによっては稼働状況のレポート発行を行っています。

冷熱:
三菱重工サーマルシステムズ(株)ではターボ冷凍機、ヒートポンプ機において遠隔監視サービスを提供しており、トラブル予防はもとより、蓄積した運転データの解析によりお客さまに対する省エネ提案等も行っています。

エンジン・エナジー:
三菱重工エンジン&ターボチャージャ(株)のエンジン・エナジーでは、インターネットによりお客さまのエンジン発電設備の運転状況を遠隔監視し、トラブルの予兆を事前にとらえて未然防止に努めています。

広報宣伝活動

責任ある広報宣伝活動 三菱重工グループは世界各地のステークホルダーに対して事業計画に基づく広告宣伝活動を推進しています。活動を進めるにあたっては、お客さまに正確な情報をご提供できるよう事実関係を確認するとともに、関連法規・関連業界の規定に則った対応に努めています。また、広告掲載後は媒体ごとに実施する効果測定結果を入手し、知名度の向上・企業イメージの浸透への効果を評価しています。2016年度の広告宣伝事案としては、「Financial Times」、「Fortune」、「Business Week」、「The Economist」、「Wall Street Journal」、「BBC」、「CNBC」などのグローバルメディアおよび国内主要紙(読売、日経等)にそれぞれ紙面ないしウェブ広告を掲出しました。当社グループの事業内容を包括的に紹介し、国内外ステークホルダーの皆さまに対する認知度強化を目的とした情報発信に努めました。
広報宣伝に関する違反件数、内容、および措置 2016年度において広告宣伝活動に関する関連法規違反の事実はありませんでした。

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