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パフォーマンスデータ

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水リスクに関する戦略

水リスクに関するガバナンス

責任機関・委員会 三菱重工グループ環境委員会
水リスクに関するリスク管理方法 三菱重工グループは、第三次環境目標の中で、水資源の有効活用についても三菱重工グループ統一の削減目標を設定し、グループ全体で取り組んでいます。三菱重工単体の国内生産工場、および国内外のグループ会社の水関連データについて報告、集約できるITシステムを活用しています。

水リスクの管理

水質 排水に関しては、法規制に基づいた水質管理を実施しています。
水に関する法規制・税制・価格変化 日本国内では、法規制改正の情報を入手次第、適宜対応しています。海外グループ会社については、工場の水使用量等のデータ把握を進めています。

製品のライフサイクルにおける水使用

製品の使用による水使用量の削減 事例として、水が少ないサウジアラビア向けの発電プラントでは、海水から真水を作る海水淡水化プラントを発電プラントとセットで建設することにより水使用量を削減するなど、三菱重工のもつ幅広い分野の製品を組み合わせて、水問題に対するソリューションを提供しています。
製品の使用による水質影響の緩和 脱硫装置の排水処理など環境に配慮した火力発電システムにより、水質影響の緩和に貢献しています。

水使用・排水

水使用量の削減

国内グループ会社
水使用原単位
  単位 2014 2015 2016
水使用量 千m3 8,450 7,600
(注1)
7,360
(注2)
原単位削減率
(2014年度比)
8.3 6.9
  • 1集計範囲は三菱重工業(株)および国内グループ会社約50社
  • 2集計範囲は三菱重工業(株)および国内グループ会社約46社
海外グループ会社
水使用原単位
  単位 2014 2015 2016
水使用量 千m3 855 874
(注3)
1,288
(注4)
原単位削減率
(2014年度比)
6.9 -37.5
  • 3集計範囲は海外グループ会社約25社
  • 4集計範囲は海外グループ会社約87社

CSRへの取り組み