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名古屋誘導推進システム製作所のCSR活動

緑に囲まれた環境への取り組み

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大気環境改善の取り組み

地球温暖化の原因といわれている温室効果ガス(CO2)。名古屋誘導推進システム製作所では、大気環境を改善するためにCO2削減に積極的に取り組んでいます。

CO2削減に向けた取り組み

排水環境改善の取り組み

名古屋誘導推進システム製作所の排水は、工場内で使用した生産排水および洗面所、トイレ等からの生活排水すべてを総合排水処理施設で無害化、浄化し工場中央を流れる新川に放流しています。また、雨水については、敷地内を6系統の水路に集め放流口を常時監視し、万一異常が発生した場合にも放流を遮断することで新川の環境維持に努めています。

排水環境改善の取り組みの流れ図

雨水常時監視装置

敷地内の雨水に油等が混入した場合に放流口のせきを自動的に閉め、放流を停止する装置。(油膜、濁度、pH(ペーハー)を監視)

総合排水処理装置

工場内の生活排水、生産排水を別々の配管で総合排水処理施設に集め、排水別に最適な処理方法で無害化し、最後に全体の汚れを落とし、新川に放流。
(放流水は、出口で常時測定し監視中)

廃棄物再利用の取り組み

名古屋誘導推進システム製作所は、所内で発生する廃棄物をリサイクルする活動を行い、2006年2月に"ゼロエミッション"を達成しました。また、廃棄物そのものの発生量の抑制に努めています。

【ゼロエミッションとは】
あらゆる廃棄物を原材料などとして有効活用することにより、廃棄物を出さない資源循環型の社会システム。1994年に国連大学が提唱した考え方。狭義には、生産活動から出る廃棄物のうち最終処分(埋め立て処分)する量をゼロにすること。
【取り組み例】
大型シュレッダーの導入とごみ分別回収の徹底
廃棄物再利用の取り組み

大型シュレッダーは、時間当たり300キログラムの紙を裁断、130トンの力で圧縮し、故紙ブロック(固形化)にします。故紙ブロックは、再生されトイレットペーパーとして再利用されています。

緑化・美化等の取り組み

名古屋誘導推進システム製作所は、工場周辺に約2,500本もの木々を植樹し、緑化を促進しています。また、工場外周のごみ拾い清掃を構外美化運動として定期的に実施しています。

緑化

工場の中央に河川が流れ、春は川岸の桜が満開となります。

工場の中央に河川が流れ、春は川岸の桜が満開となります。

今後も工場敷地内や外周の緑化を推進していきます。

今後も工場敷地内や外周に従業員の数以上の本数を目標に緑化を推進していきます。

美化

昼休みを利用しての工場敷地外周のごみ拾い

工場敷地外周のごみ拾い

CSR