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三原製作所のCSR活動

地球との絆

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環境活動

一人ひとりの高い環境意識で、事業活動の全ての領域で環境負荷を低減。

緑化への取り組み

和田沖工場にビオトープ(三原ボランティア活動)

自然の大切さや心が和める憩いの場をつくろうと、休日を利用して社員と家族他、多くの人のボランティアにより、2003年8月 和田沖工場内にビオトープが完成致しました。

現在は、ホタルも放流しており毎年、植樹や野生生物が生息できる空間の維持に努めています。


ビオトープ
ビオトープ


遊歩道

遊歩道は一般解放していますので、社員をはじめ地域の方々にも多く利用されており、自然の大切さを実感して頂ける場所です。


遊歩道
遊歩道


省エネ・地球温暖化への取り組み

和田沖工場に太陽光発電導入

三原の和田沖工場屋根に20キロワット太陽光発電設備が完成しました。この設備は温室効果ガス排出量削減の一環として全事業所に太陽光発電設備を導入する社方針に基づき、行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(略称:NEDO)の共同研究事業である「平成19年度の太陽光発電新技術等フィールドテスト事業」に応募した社内12案件(総発電電力720キロワット)の一つです。

太陽電池パネル(三菱重工長崎造船所製造)は和田沖工場の屋根に設置していますが、お客様や工場見学される皆様に三菱重工が地球温暖化防止対策に力を注ぎ、CO2削減に努力していることを知っていただくため、表示装置を糸崎工場本館の正面玄関に設置しました。毎日の発電量とCO2換算量等が液晶画面に表示されています。


工場屋根に設置された電池パネル168枚
工場屋根に設置された電池パネル168枚


「企業の森づくり」運動への取り組み

広島県主催「企業の森づくり」ボランティアに参加

2008年度より、三菱重工が加盟する「ひろしまの森づくりフォーラム」(注1)が主催する「企業の森づくり」イベントに参加しています。

  • 1「ひろしまの森づくりフォーラム」…企業・団体等の相互の協力・連携によって「企業の森づくり」を進めることにより、広島県の森林の整備・保全に取り組むことを目的としており、三菱重工は2006年から加盟し、広島県の森林保全活動に取り組んでいます。
参加者集合写真
活動風景

CSR